「仁王2」歌で参加しています

歌で参加させていただきました!
発売2ヶ月から全世界販売本数が100万本を突破しているそうです。
ゲームをスタートするたびに流れます。
「死にゲー」と呼ばれているそうなので、何度もチャレンジして
聴いてくださいね。

音楽提供させていただきました

こちらの映像に音楽を提供させていただきました。
改めて人の温もりの大切さを感じて
気遣って会えない大切な人に「またね」という気持ちを
メロディにしました。
ご覧いただけたら嬉しいです

「ウル」ってどんな映画?

「ウル」ってどんな映画?

と、観るのを楽しみにしている方に向けて書いてみようと思います✨

 

****

 

「くう」は、性格的にオラオラ系だったので

自身が持つ怖さとか恐怖を揺さぶられて

最後には自分の本音と向き合わされるような映画だった。

という人が多かったようです。

 

先日も、自分の本音に蓋をしたことを見つけて、ようやくその蓋を開けることで新しいステージに上がることを決めた女性から、「ようやく『くう』が見れる気がします」メッセージをもらいました。見た後に「スッキリしました!」という感想が!

自分のタイミングで進むとても素敵な人ですね✨

 

ここ数年「自分の本当の姿」「本当の自分」「本音を自分で見に行く作業を促された人」が多く、一斉にカルマの浄化をさせられたような期間があって、自分の中にある《秘密の箱》を開いては新しいステージへと変化させられる人が多かったように思えます。

 

仕事を変えたり、結婚したり、離婚を決めたり、その瞬間は「痛い」と思うことでも、どこかで天井が見えている自分もいて、爆発や怒りや悲しみによってその天井をぶち破ることをして来たんじゃないかな。

 

すぐにハッピーな世界に突入した人もいれば、ずっと辛い思いをして来た人もいるかもしれない。

でも過ぎて改めて観察してみると、「自分がしたい経験をしているだけ」なのかもしれないと自分で気づく。そうして自分で自分の現実を創造し始める。

(経験に勝るものはないし、経験こそ地球で体験できる唯一の娯楽)

 

この怒りや悲しみってすごく強いエネルギーなので、それを俯瞰で見て、そのエネルギーを自分のために、次の幸せへのヒントとして使えていたら、これほど強力なサポートパワーはなかったんじゃないかな。

心も体も軽くなってあらゆるものと溶け込む感覚を得た人もいると思います。

 

マウイに住むサイキッカーのロイ・ゴヤさんが来日した時に言っていた言葉が印象的で「『くう』やその他の出来事で揺り起こされて気持ちの消化ができている人たちが、次の『ウル』で集まり新しい扉を開いて行くのだろうね。」と教えてくれました。

 

となると、「ウル」で出会える人たちは大小関係なく、何か【自分vs自分】という闘いを乗り越えた人たちなんじゃないかなとワクワクしている。大げさに言うと「お互いの検討を称え合う会」みたいな感じでしょうか♬

 

****

 

さて、「ウル」を見る前にどうしてそのような現象があるのかというのをもう少しだけ掘り下げてみよう。ネタバレしない程度に。

 

「ウル」のポスターもそうだし、「ウル」の全国上映のスタートが山梨という富士山近くのピラミッドセンターという場所から始まるのもとても重要な意味があるようですぞ。

 

自分の声を聞いて、自分を生きていく覚悟をして、本音を話し、自分とつながっていく過程を人間のチャクラに落とし込むと会陰、丹田、太陽神経叢にあたるのかな。これを「くう」で、振動や感情を感じる人も多かったみたい。

 

そして、次に来るのが「ウル」

これは、、、、観た人たちに体感してもらいたいので

あぁ、、、、まだ言えないけど。

 

ネタバレしない程度に、ここからは謎解き用に書いてみますね。

 

↓↓↓↓

 

「くう」がピラミッドだとすると、「ウル」は逆ピラミッド。

それがそれぞれのチャクラを通って重なる時。。。。

 

 

ピラミッドと逆ピラミッドが重なり合うと

三角と三角で六芒星になる。

 

1、2、3から進む方向性と

7、6、5から進む方向性の2つのピラミッドが重なった時

第4チャクラの前に六芒星となって現れ⚪️⚫️⚪️⚫️となるのです。

 

ボラックホールとホワイトホール。

想像と現実化。

バランスを失っていた陰陽がバランスを取り戻す。

 

え?これって全て答えじゃない?

と思った方いますか?

鋭い!けど、違うのです。

これはほんの入り口でヒントなのです。

 

 

「ウル」を観て、「なんだ『くう』より怖くなかった」と終えてしまうのはもったいない!ぜひヒントを探して謎解きしてみてください✨

 

思考で、体感で、ひらめきで、過去の記憶から、喜びの中で探してみてください✨

 

 

あなたにしか見えない聖域にたどり着く方法

 

これから「ウル」が何なのかを書いていこうと思うのだけど、

「ウル」について書くなら、やっぱり先の「くう」の整理が必要な気がする。

私の備忘録として言葉を置いておこうと思う。

 

 

「コンフォートゾーンを抜ける映画」

 

もし「現状を抜けたい」なら、それは『自分が想定する現状』から出るしかない。

「そう簡単には行動に移せない」と思うかもしれないし、「その選択によって人生お先真っ暗だったらどうするの?」と次のアクションを咎める思考があるけど、それを黙らせて走った先にしか見えない景色ってある。

 

****

 

「くう」という映画は、私にとってはまさにコンフォートゾーンを抜け出す映画だった。

遡って2013年、SNSに「ナレーター(表現者)として海外に行きたい」と書いて、テレビの仕事では使われないようなボイスサンプルを用意して投稿した。

それまでは明るくて万人ウケする(と思っていた)声を目指していたけど、私の声はどちらかというと陽より陰なので明るく表現することだけに違和感があった。それが醜くても否定されようとも嫌われても良いから自分で自分の本当の姿を見てみたくなった。そう一大決心してボイスサンプルを収録して営業に回った。

 

直ぐには仕事に結びつかず「需要はなかったのか」と諦めかけていたとき、そのボイスサンプルを見つけたのが「くう」の監督脇田さんだった。

 

脇田さんとの最初の出会いは「この人、痛風なんだよ」という紹介だったので、「大変ですね」しか言葉を交わさなかったのだけど、後日連絡をもらい「実は映画を作っていて、声優を探していたのだけど見つからなかったんです。そこから1年放っておいたことを自分でも忘れていました。ネットに出ているボイスサンプルを聞いたのですが、自分が制作している映画にイメージが合いそうです。一度話せませんか?」というような内容のメールだった。脇田さんが見つけたのは、私が自分の声を表現したいと思って制作したボイスサンプルだった。

 

脇田さんからは「この映画は自主制作で映画祭に出したいと思っている」という話で、今までの自分を全て出すような芸術的位置付けの作品なのかなと思い、私も自分の声でどこまで表現ができるかやってみたいと伝えた。

 

最初は台本をもらって、それを自分の家で収録して納品した。

 

ここまでやって大丈夫かなと思いつつ、脇田さんに提出するも一向に連絡が来ない。。。。

 

「しまった、やりすぎたか」と焦った数日後、脇田さんからの返信メールでより焦ることになった。

 

「映像と声を合わせてみたら、なんかしっくり来ません」

(やっぱりダメだったか・・・)

 

「なので画を作り直します」

 

え?うそでしょ?

この監督は何を言っているんだろう????

普通は映像と声が合わなければ、変えるのは声優じゃないのかな????

この監督の感性は普通じゃない。

この監督、ただもんじゃない。

 

冷や汗が出た。

「痛風の人」は遥斜め上を行く映像監督だった。

 

****

 

そうして最終的に出来上がったのが「くう」

全部出し切ってそこにもう何もなくて、これは「くう」っていう感じだなと思っていたら、脇田さんから「この映画のタイトルだと思う?」と聞かれ、「くう」って感じですよねと答えたら驚いた顔をして「俺もそう思っていたんだよ、やっぱり「くう」か」となって生まれたのが「くう」

 

色即是空の仏教的な「くう」として名付けられたのでありません。

私は色即是空を知らなかった。

私にとって「くう」というのは感覚そのもの。

 

 

収録現場の話

 

映像がいよいよ完成して、脇田さんのディレクションの元、都内の収録スタジオで行われた。

 

「音になるかならないかのところで囁くように喋って」

 

恐らく人の中のその中に声を届けるということなのかなと解釈。そうするとハッキリした意識で言葉を話すのは違う気がして、瞑想する時間をもらい、「潜在意識と顕在意識の間」「起きている時と寝ている時の間」のちょうど境目のところで台本を読むことにした。

 

おそらくスタジオのエンジニアさんは「この収録大丈夫か?」と思ったはず。マイクのボリュームは最大値に上げられ、ボソボソとしゃべることばの滑舌は悪く、普通の公共伝播には乗せられない喋りのクオリティ。

 

でも、このことが映画で大事な要素だった。

監督は周囲の動揺におかまいなく、自分の意志を明確にディレクションに込めて進めて行く。

 

「瞑想したまま読み続けてくれる?」

「ここは降りて来たメロディー乗せてみて」

「ここは人間じゃない言葉で」

「ここは人間じゃない音で」

 

『私は人間ですよ』という返答はぐっと飲み込んで、「あぁ、この作品に関わるということは今までの仕事は全部来なくなるだろうな。でも声優だから収録が終わったら顔を出すことないし大丈夫か」という自分を納得させながら収録を終えた。

 

やっぱりこの監督、ただもんじゃないぞ。

マズイ世界に入ってしまったかもしれない。。。

 

人生の分岐点 3.11

 

映画の製作をしている間に、結婚が決まった。友人だった彼に久しぶりに再会して、付き合うことなく結婚が決まるというスピード婚。

それまでは「結婚できなくなるから目に見えないものが見えるとか人に言わないように」と親との約束が外れた瞬間だった。

パーツが揃うかのように歯車が回り始める。

 

****

 

子供の頃から、地震などの災害は予知する能力があったので、「虫並みの触覚を持っている」と思っていた。

人と話している時に違うビジョンが見えるので「これが女の勘か」と思っていた。

亡くなった人が夢でメッセージを伝えてくるので「夢ってすごいな」と思っていた。

これを霊感というキーワードに繋げて来なかった。

幽霊とか怖いし、見て見ぬフリをしていたかったし、先にある「あんた、変なこと言っていると結婚できなくなるから言わないで」という母親の心配があったから、霊感はテストの点を取るため、会社で業績をあげるために使っていた。

 

それでも3.11の時はいつもと違っていた。

1週間前から体が言うことを聞かない。ものすごい無力感に襲われて、見えたものは東京がごっそり消えてしまったビジョン。怖くなって当時勤めていた職場には有給を申請し、実家にも帰ると電話をした。

母親も何か感じ取ったのか普段なかなか実家に帰らない私に「なぜ帰ってくるの?」「いじめにあってるの?」「良い人できたの?」と何度もその理由を聞いてくる。でも説明ができずに当日を迎えた。

14時30分には実家に着いていなきゃ。そう思っても残っている仕事も片付けなくちゃいけない。次いつ戻るかわからないから。

そうこうしている間に銀座の昼間の空は真っ黒になり、鳥がものすごい数で飛び始めた。

「間に合わなかった」

次の瞬間はもう揺れていた。

 

地震が落ち着いて間も無く、日本を脱出しようと思い立ち、タイに転職を決めようとした。でも、そんな簡単には行かせてもらえない。国外には逃げられなかった。

その時から声が聞こえるようになった。

「おまえは皆が本来の力で生きれるようサポートしなさい。」

 

そこから人間の本来の力ってなに?本質ってなに?と思うようになり、皆がそれぞれ持つ才能のタネを全て開いたらどうなるんだろうという興味が湧き始めた。まずは自分からだ。

 

しばらくして浅草寺に参拝した際にまた声が聞こえる。

「これからそのタネを開いて行くのは、音と光です。光に音を当てなさい」

そして脇田さんと「くう」に出会った。

 

「くう」は映画。

その判断や見方は人それぞれだと思う。

どの会場も1度たりとも同じだったエネルギーはない。

 

私がそれまでの世界を抜け出して、新しい世界に踏み出すきっかけになったのが「くう」。無邪気なまでに人を揺さぶって、隠していたものを全部出そうとしてくる。

 

興行が始まってから、しばらくは赤字続き。ボランティア。スケジュールは肉体的にハードで、どう対処して良いかわからない案件が続々届き、目まぐるしい変化に対応できず苦しかったり葛藤したりとあったけど、それは全て点で見た場合で、流れで見たときにそれは全て今に繋がる必要な要素だったとわかる。私の見えない世界の教育係はどうもスパルタだ。

 

そうこう頭を整理しているうちに、監督 脇田さんは次のハードルを簡単に持ってくる。

「正式にプロデューサーとして入って欲しい」

「くう」では何度も覚悟したと思っていたけど、人生は覚悟の連続で出来ているなと改めて思う。

 

****

 

「くう」って何だったのか。

 

結局「くう」って何なのか。

覚醒体験映画って何なのか。

 

アトラクションみたいな映画だと思ってもらえれば良いのかな。

人それぞれが違うものが見える映画。

今まで私たちが等しく見えていたと思っていたものを根底から覆す映画。

 

なので、素晴らしい!愛そのもの!と感想を言う人もいれば。

こんな恐ろしいものを世に出して!怖い!という人もいる。

最高もあれば最低もある。

 

新しい感想に出会うたびに面白いな、凄いなと刺激されて来たけど、こんなに両極端に反応される「このプロジェクトに参加して良かったんだろうか」と思うことも正直あった(笑)

 

「生み出される」ということが神からの創造物だとすると、これが生きている子供だったらどう感じるだろう。

 

命が生まれるきっかけに携わることができても、顔も目も鼻も全ての創造の源に委ねられるしかない。

「くう」を子供だと思ったとき、誰が「こんな子を産むべきではなかった」なんて言えるだろう。

 

「くう」をどう見るか。

それは、その人の在り方でしかなくて、それこそ他人が介入できない聖域。

 

この世界に創造された「くう」は放たれた時点で独自のエネルギーを放ち

あらゆる人と交流をすることでエネルギーは変化され自立して行く。

 

「くう」は、創り手として参加したけど、あらゆる人と出会った「くう」はもはや誰のものでもない。

そして、創造されたそのエネルギーは神と同等で美しいものじゃないかなと思う。

 

2018年に公開された「ウル」は、「くう」に続いている。

「ウル」も公開してからどんどんエネルギーに変化が起きて成長している。

 

この2つがお互いに出会った人たちのエネルギーを纏って、どんな形の扉を開いて行くのか。

子供の成長を見守るつもりでついていこうと思う。

 

「くう」「ウル」を正面に置いたときに、あなたにしか見えない聖域にたどり着くと思う。

 

 

覚醒体験映画「ウル」撮影話

8月から覚醒体験映画「ウル」の映画が各地で上映始まります。

 

忘れないうちに私が見た「ウル」映画製作時の話をしようと思います。

↓↓↓

始まりは覚醒体験映画「くう」

ハワイでの上映会を終えてマウイへ移動する時のことでした。

鳳凰が現れて「今夜、月と太陽が一番近づく場所へ行け」と告げて行ったのです。

 

マウイ到着後にコーディネーター・カズエさんに伝えたところ「それなら頂上まで登れるハレアカラかな」と標高3055メートル(富士山は3776.24 m)の山に、急遽、洋服を揃えて登ることに!

 

さらにマウイに住むサイキッカー・ロイゴヤさんとも合流すると「キリストのエネルギーを感じるでしょう。次の『くう』の対になる映画のヒントを受け取るようだよ。受け取ったら脇田に伝えてあげなさい。」「ハレアカラは太陽の家という意味だから太陽と満月が出会うにはぴったりだね」とアドバイスを受けて車で登ることに。

天気予報はなんと「嵐」の予報。

それでもメッセージを受け取ったので登っていくと・・・やっぱり晴れました。雲ひとつない星空。

 

そこでもらったメッセージで一番強かったのは「今までのものは全て捨てなさい」という、監督へのメッセージ。皆を巻き込み、車を飛ばし、震えながら届いたのはまさかの断捨離命令(笑)💦

(他にも色々あったんですけど、忘れるくらい強烈でした)

脇田監督が物を捨てないから次のメッセージが入れられないということだったのです。

 

そこから、過去に契約した闇や傷、思い出の物を手放した監督。

苦渋の決断もあったとかなかったとか。。。(*´∀`*)💦

そして家も大掛かりな断捨離プロジェクトへ。

 

断捨離を終えて数日後。監督が徐々にキーワードをキャッチし始めて

・次の映画に関わるメンバー

・撮るべき風景

などが見えてきました。

 

**脇田さんとの会話より抜粋**

 

脇田さん:『次の映画は、北極とか氷が一面のところな気がする。あと火山』

Toma:「確かに、氷と火山ですよね、でも寒いので私は行きませんけどね^^;」

 

脇田さん:『あとはアラスカとか?』

Toma:「アイスランドなら興味があるので行きたいですね。」

 

脇田さん:『・・・・なるほど』

『あ!あと、映画にはギタリストの大太さんが必要だ!ずっとそう思ってたんだよ』

 

ーその場で、DAITAさんに連絡をしてー

脇田さん:『アラスカとか興味ありませんか?』

DAITAさん:「ちょうどアイスランドに行きたいと思っていたんですよ!」

 

脇田さん:『なんと!』

ーということで、アイスランドが濃厚になりましたー

 

決定づけたのは、出雲の神魂神社へ参拝に訪れた時。

階段にだけ小雨が降り、光が差すので皆で「綺麗!」と言って写真を撮ったら地図らしき光が映り込みました。

脇田さんが世界地図と見合わせたら、たどり着いたのが『アイスランド』

アイスランドに決定です!

 

そして録音にエネルギーを乗せることができる仁八さんが揃い、脇田さんが飛行機を調べると・・・全員のスケジュールに合うアイアスランド行きの飛行機の残席が4席しかない!

ということで、慌ててアイスランド行きが決まったのです。

 

とはいえ、アイスランドの情報はあまり出回ってなく、調べる限り延々大地でトイレがなさそう。

日本から携帯トイレやテント、そしてマイナス15度にも耐えられる寝袋も用意して出発しました。

(ホテルはすごく快適で安全に体を休めることができました✨食事もとても美味しかったです!)

 

デンマークを経由してアイスランドに入り、氷った道路の上を寒い風に吹き付けられる中、スーツケースを転がし転がしホテルへ。

 

台本も確実な予定もないまま現地に入ったので、現地入りしてから情報を集め、どのルートを回るかを話し合いました。

 

当初はアイスランドの南から東あたりを撮影する予定だったのですが雪で凍結して閉鎖されるかもしれない北にもチャレンジすることに!少し命の覚悟もしました。

 

ある程度のキーワードは監督の中にありつつも、それぞれ4名全員が毎日、直感やチャネリングでキーワードやメッセージを降ろして翌朝アイデアを持ち寄って謎解きをしながら撮影、演奏や録音を進めていくことに。。。

 

最初はチャンネルが合いづらかったものの、日が経つにつれ妖精とコンタクト取れたり、自然が味方してくれるようになったり、オーロラは現れる前に教えてくれるようになり、最後にはなぜこの映画を撮らされているのかなど、映画に入れるメッセージを届けてくれたりしました。

最後の最後は、、、、『UFO』です(笑)

 

このUFO話は会場にてお話させていただこうと思います✨

あと脇田さんの無茶振り指示や裏話なんかも。。。(๑>◡<๑)✨

 

日を重ねるごとに脇田監督は新しい映像を撮影し、「くう」とは違う新しい感覚との繋がりを持てたと話していました。

一度撮影に入ると寒さを忘れて画を撮り続けていたので、レンズを通して見る世界との対話があるのだと思います。

気づくと凍死しそうなほどになるほど寒かったけど、実際に見える映像と撮影した映像には、、、、

目に見えないものが入っている。

けど、それが自然そのものなので「全部映像に入っている」の方がしっくりくる気がします。

 

DAITAさんは、いつものエッジのきいた楽曲ではなく、その場のエネルギーを感じ取って音の振動で自然を開かせていく感じがあり、DAITAさんが演奏すると空が変わるんです、不思議な雲が出るのです!

皆の中にある種が芽を出しそうな、命の弾けるポン!という感覚がある。

音を収録中、脇田さんが「あれ?なんで?」と言いながら泣いていましたよ(秘密)。

 

そして、仁八さんは「エネルギーを録音」する人です。

最初、私にもどういうことだろうと理解できなかったのですが、仁八さんがエネルギーが乗った時と乗らない時の音を聞かせてくれて、確実に音が違うことがわかりました。。。

音ってもっとすごい可能性があるんじゃないかと思わせてくれました。

自然がそこにあって、仁八さんがそのエネルギーと同調していき、仲良くなって音を録っていく。

その丁寧さは奪う感じじゃなくて録らせていただくという感じかもしれません。

 

「くう」の時にエネルギーって映像に撮れるんだと知りましたが、音も撮れちゃうんです。よく考えるとまぁ、同じことかと思いますが、まだまだ自分のなかの偏見みたいなところに気づくところでした。

 

こうやって四人の感覚だけを合わせて、エネルギーを重視した流れで太古の叡智が入った映像作品を観る人はどのように読み取るんだろう。。。

 

試写会では見た人から既に謎解きが始まっていました。

マニアックな人に送られる映画になりそうです(*´꒳`*)✨

 

「くう」は今まで持っていたものを奮い起こさせて行く映画でした。

そして次の映画は、その中で新しい鍵を見つけることでしょう。

皆さんの冒険が始まります。

 

当初はウルの上映会には一緒に回ることは考えていなかったのですが(次の映画の撮影の準備があるので)ありがたいことにお問い合わせいただきまして、できる限り上映会に参加することになりました。

会場で見かけたら声をかけていただけたら嬉しいです✨

 

会場では皆さんにお渡ししたいものがあります。受け取っていただけたら嬉しいです^^

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「ウル」次回上映会は
山梨県・大月ピラミッドセンター
8月19日(日)開催!!
詳細はコチラ:
https://www.facebook.com/events/446589395815256/

以下の開催地でも只今予定調整中です!
青森・八戸(2018.9.30)
沖繩 (2019.2.10ちいさいまつり in 沖縄)
埼玉県・川越
兵庫県・西宮
大阪
北海道
福岡県・宗像市
長崎  等

その鍵、お開き逃しなく!!

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近日、覚醒映画公式HPにて
監督トシワキタの「その鍵を開ける(仮)」
連載開始!!
乞うご期待!!

覚醒映画公式HP
http://kakuseieiga.com

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地球グリッドを見て来た話

もう何年か前の話。

寝ようとしたその時、体は起きているけど、意識だけが空に昇って・・・気づいたら足元は地球。

自分の姿は僧侶になっていてずっと何かを守っているような様子。

で、体に意識が戻って来て、この日は終わり。

*・゜゚・*:.。..。.:*・’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

次のタイミングは日を空けずにやって来た。

寝ようとした時に、意識は起きているけど意識だけが次元を超える。

見渡す限り山々で地上を見ては微笑んだり、祈る。
そろそろ降りるかと決めて立った姿は、これまた僧侶。

で、またもや体に意識が戻って来てこの日は終わり。

*・゜゚・*:.。..。.:*・’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

次の機会もすぐにやって来てまたもや意識は地球の外へ

でも、いつもの地球じゃない。
網が張られてる。

こういうやつ。

網目のつなぎ目には今まで見えなかったのに、各国で言い伝えられている神々が地球を守るために一致団結して結界を張っている。

でも、私は失礼な言葉遣いで「なーんだ!宗教戦争とかあるけど、神様たちは仲良いね!」と言うと

1人の怖そうな男性神がこちらに気づき「お前はまだ分からんのか、早くもっと上に行ってご覧なさい」と言うのでピューンと上に登る。

するとそこには光の玉があって眩しすぎて見えない。

目を凝らして見ていると誰かいる。

「やっとここまで辿り着けましたね。あなたは今ここで見たものを伝えて行きなさい」

そう言われてまた体に意識が戻された。

*・゜゚・*:.。..。.:*・’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

地球に結界って聞いたこともないから何年も放置していたけど
今日、「私が見たのはそれです!」と言う画像を見つけた。

それが、先ほど出したこの画像。

「地球グリッド」というそうです。

私と同じ経験をしている人が他にもいるようです。

これからの出会いが楽しみだな✨