「ウル」ってどんな映画?

「ウル」ってどんな映画?

と、観るのを楽しみにしている方に向けて書いてみようと思います✨

 

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「くう」は、性格的にオラオラ系だったので

自身が持つ怖さとか恐怖を揺さぶられて

最後には自分の本音と向き合わされるような映画だった。

という人が多かったようです。

 

先日も、自分の本音に蓋をしたことを見つけて、ようやくその蓋を開けることで新しいステージに上がることを決めた女性から、「ようやく『くう』が見れる気がします」メッセージをもらいました。見た後に「スッキリしました!」という感想が!

自分のタイミングで進むとても素敵な人ですね✨

 

ここ数年「自分の本当の姿」「本当の自分」「本音を自分で見に行く作業を促された人」が多く、一斉にカルマの浄化をさせられたような期間があって、自分の中にある《秘密の箱》を開いては新しいステージへと変化させられる人が多かったように思えます。

 

仕事を変えたり、結婚したり、離婚を決めたり、その瞬間は「痛い」と思うことでも、どこかで天井が見えている自分もいて、爆発や怒りや悲しみによってその天井をぶち破ることをして来たんじゃないかな。

 

すぐにハッピーな世界に突入した人もいれば、ずっと辛い思いをして来た人もいるかもしれない。

でも過ぎて改めて観察してみると、「自分がしたい経験をしているだけ」なのかもしれないと自分で気づく。そうして自分で自分の現実を創造し始める。

(経験に勝るものはないし、経験こそ地球で体験できる唯一の娯楽)

 

この怒りや悲しみってすごく強いエネルギーなので、それを俯瞰で見て、そのエネルギーを自分のために、次の幸せへのヒントとして使えていたら、これほど強力なサポートパワーはなかったんじゃないかな。

心も体も軽くなってあらゆるものと溶け込む感覚を得た人もいると思います。

 

マウイに住むサイキッカーのロイ・ゴヤさんが来日した時に言っていた言葉が印象的で「『くう』やその他の出来事で揺り起こされて気持ちの消化ができている人たちが、次の『ウル』で集まり新しい扉を開いて行くのだろうね。」と教えてくれました。

 

となると、「ウル」で出会える人たちは大小関係なく、何か【自分vs自分】という闘いを乗り越えた人たちなんじゃないかなとワクワクしている。大げさに言うと「お互いの検討を称え合う会」みたいな感じでしょうか♬

 

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さて、「ウル」を見る前にどうしてそのような現象があるのかというのをもう少しだけ掘り下げてみよう。ネタバレしない程度に。

 

「ウル」のポスターもそうだし、「ウル」の全国上映のスタートが山梨という富士山近くのピラミッドセンターという場所から始まるのもとても重要な意味があるようですぞ。

 

自分の声を聞いて、自分を生きていく覚悟をして、本音を話し、自分とつながっていく過程を人間のチャクラに落とし込むと会陰、丹田、太陽神経叢にあたるのかな。これを「くう」で、振動や感情を感じる人も多かったみたい。

 

そして、次に来るのが「ウル」

これは、、、、観た人たちに体感してもらいたいので

あぁ、、、、まだ言えないけど。

 

ネタバレしない程度に、ここからは謎解き用に書いてみますね。

 

↓↓↓↓

 

「くう」がピラミッドだとすると、「ウル」は逆ピラミッド。

それがそれぞれのチャクラを通って重なる時。。。。

 

 

ピラミッドと逆ピラミッドが重なり合うと

三角と三角で六芒星になる。

 

1、2、3から進む方向性と

7、6、5から進む方向性の2つのピラミッドが重なった時

第4チャクラの前に六芒星となって現れ⚪️⚫️⚪️⚫️となるのです。

 

ボラックホールとホワイトホール。

想像と現実化。

バランスを失っていた陰陽がバランスを取り戻す。

 

え?これって全て答えじゃない?

と思った方いますか?

鋭い!けど、違うのです。

これはほんの入り口でヒントなのです。

 

 

「ウル」を観て、「なんだ『くう』より怖くなかった」と終えてしまうのはもったいない!ぜひヒントを探して謎解きしてみてください✨

 

思考で、体感で、ひらめきで、過去の記憶から、喜びの中で探してみてください✨

 

 

あなたにしか見えない聖域にたどり着く方法

 

これから「ウル」が何なのかを書いていこうと思うのだけど、

「ウル」について書くなら、やっぱり先の「くう」の整理が必要な気がする。

私の備忘録として言葉を置いておこうと思う。

 

 

「コンフォートゾーンを抜ける映画」

 

もし「現状を抜けたい」なら、それは『自分が想定する現状』から出るしかない。

「そう簡単には行動に移せない」と思うかもしれないし、「その選択によって人生お先真っ暗だったらどうするの?」と次のアクションを咎める思考があるけど、それを黙らせて走った先にしか見えない景色ってある。

 

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「くう」という映画は、私にとってはまさにコンフォートゾーンを抜け出す映画だった。

遡って2013年、SNSに「ナレーター(表現者)として海外に行きたい」と書いて、テレビの仕事では使われないようなボイスサンプルを用意して投稿した。

それまでは明るくて万人ウケする(と思っていた)声を目指していたけど、私の声はどちらかというと陽より陰なので明るく表現することだけに違和感があった。それが醜くても否定されようとも嫌われても良いから自分で自分の本当の姿を見てみたくなった。そう一大決心してボイスサンプルを収録して営業に回った。

 

直ぐには仕事に結びつかず「需要はなかったのか」と諦めかけていたとき、そのボイスサンプルを見つけたのが「くう」の監督脇田さんだった。

 

脇田さんとの最初の出会いは「この人、痛風なんだよ」という紹介だったので、「大変ですね」しか言葉を交わさなかったのだけど、後日連絡をもらい「実は映画を作っていて、声優を探していたのだけど見つからなかったんです。そこから1年放っておいたことを自分でも忘れていました。ネットに出ているボイスサンプルを聞いたのですが、自分が制作している映画にイメージが合いそうです。一度話せませんか?」というような内容のメールだった。脇田さんが見つけたのは、私が自分の声を表現したいと思って制作したボイスサンプルだった。

 

脇田さんからは「この映画は自主制作で映画祭に出したいと思っている」という話で、今までの自分を全て出すような芸術的位置付けの作品なのかなと思い、私も自分の声でどこまで表現ができるかやってみたいと伝えた。

 

最初は台本をもらって、それを自分の家で収録して納品した。

 

ここまでやって大丈夫かなと思いつつ、脇田さんに提出するも一向に連絡が来ない。。。。

 

「しまった、やりすぎたか」と焦った数日後、脇田さんからの返信メールでより焦ることになった。

 

「映像と声を合わせてみたら、なんかしっくり来ません」

(やっぱりダメだったか・・・)

 

「なので画を作り直します」

 

え?うそでしょ?

この監督は何を言っているんだろう????

普通は映像と声が合わなければ、変えるのは声優じゃないのかな????

この監督の感性は普通じゃない。

この監督、ただもんじゃない。

 

冷や汗が出た。

「痛風の人」は遥斜め上を行く映像監督だった。

 

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そうして最終的に出来上がったのが「くう」

全部出し切ってそこにもう何もなくて、これは「くう」っていう感じだなと思っていたら、脇田さんから「この映画のタイトルだと思う?」と聞かれ、「くう」って感じですよねと答えたら驚いた顔をして「俺もそう思っていたんだよ、やっぱり「くう」か」となって生まれたのが「くう」

 

色即是空の仏教的な「くう」として名付けられたのでありません。

私は色即是空を知らなかった。

私にとって「くう」というのは感覚そのもの。

 

 

収録現場の話

 

映像がいよいよ完成して、脇田さんのディレクションの元、都内の収録スタジオで行われた。

 

「音になるかならないかのところで囁くように喋って」

 

恐らく人の中のその中に声を届けるということなのかなと解釈。そうするとハッキリした意識で言葉を話すのは違う気がして、瞑想する時間をもらい、「潜在意識と顕在意識の間」「起きている時と寝ている時の間」のちょうど境目のところで台本を読むことにした。

 

おそらくスタジオのエンジニアさんは「この収録大丈夫か?」と思ったはず。マイクのボリュームは最大値に上げられ、ボソボソとしゃべることばの滑舌は悪く、普通の公共伝播には乗せられない喋りのクオリティ。

 

でも、このことが映画で大事な要素だった。

監督は周囲の動揺におかまいなく、自分の意志を明確にディレクションに込めて進めて行く。

 

「瞑想したまま読み続けてくれる?」

「ここは降りて来たメロディー乗せてみて」

「ここは人間じゃない言葉で」

「ここは人間じゃない音で」

 

『私は人間ですよ』という返答はぐっと飲み込んで、「あぁ、この作品に関わるということは今までの仕事は全部来なくなるだろうな。でも声優だから収録が終わったら顔を出すことないし大丈夫か」という自分を納得させながら収録を終えた。

 

やっぱりこの監督、ただもんじゃないぞ。

マズイ世界に入ってしまったかもしれない。。。

 

人生の分岐点 3.11

 

映画の製作をしている間に、結婚が決まった。友人だった彼に久しぶりに再会して、付き合うことなく結婚が決まるというスピード婚。

それまでは「結婚できなくなるから目に見えないものが見えるとか人に言わないように」と親との約束が外れた瞬間だった。

パーツが揃うかのように歯車が回り始める。

 

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子供の頃から、地震などの災害は予知する能力があったので、「虫並みの触覚を持っている」と思っていた。

人と話している時に違うビジョンが見えるので「これが女の勘か」と思っていた。

亡くなった人が夢でメッセージを伝えてくるので「夢ってすごいな」と思っていた。

これを霊感というキーワードに繋げて来なかった。

幽霊とか怖いし、見て見ぬフリをしていたかったし、先にある「あんた、変なこと言っていると結婚できなくなるから言わないで」という母親の心配があったから、霊感はテストの点を取るため、会社で業績をあげるために使っていた。

 

それでも3.11の時はいつもと違っていた。

1週間前から体が言うことを聞かない。ものすごい無力感に襲われて、見えたものは東京がごっそり消えてしまったビジョン。怖くなって当時勤めていた職場には有給を申請し、実家にも帰ると電話をした。

母親も何か感じ取ったのか普段なかなか実家に帰らない私に「なぜ帰ってくるの?」「いじめにあってるの?」「良い人できたの?」と何度もその理由を聞いてくる。でも説明ができずに当日を迎えた。

14時30分には実家に着いていなきゃ。そう思っても残っている仕事も片付けなくちゃいけない。次いつ戻るかわからないから。

そうこうしている間に銀座の昼間の空は真っ黒になり、鳥がものすごい数で飛び始めた。

「間に合わなかった」

次の瞬間はもう揺れていた。

 

地震が落ち着いて間も無く、日本を脱出しようと思い立ち、タイに転職を決めようとした。でも、そんな簡単には行かせてもらえない。国外には逃げられなかった。

その時から声が聞こえるようになった。

「おまえは皆が本来の力で生きれるようサポートしなさい。」

 

そこから人間の本来の力ってなに?本質ってなに?と思うようになり、皆がそれぞれ持つ才能のタネを全て開いたらどうなるんだろうという興味が湧き始めた。まずは自分からだ。

 

しばらくして浅草寺に参拝した際にまた声が聞こえる。

「これからそのタネを開いて行くのは、音と光です。光に音を当てなさい」

そして脇田さんと「くう」に出会った。

 

「くう」は映画。

その判断や見方は人それぞれだと思う。

どの会場も1度たりとも同じだったエネルギーはない。

 

私がそれまでの世界を抜け出して、新しい世界に踏み出すきっかけになったのが「くう」。無邪気なまでに人を揺さぶって、隠していたものを全部出そうとしてくる。

 

興行が始まってから、しばらくは赤字続き。ボランティア。スケジュールは肉体的にハードで、どう対処して良いかわからない案件が続々届き、目まぐるしい変化に対応できず苦しかったり葛藤したりとあったけど、それは全て点で見た場合で、流れで見たときにそれは全て今に繋がる必要な要素だったとわかる。私の見えない世界の教育係はどうもスパルタだ。

 

そうこう頭を整理しているうちに、監督 脇田さんは次のハードルを簡単に持ってくる。

「正式にプロデューサーとして入って欲しい」

「くう」では何度も覚悟したと思っていたけど、人生は覚悟の連続で出来ているなと改めて思う。

 

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「くう」って何だったのか。

 

結局「くう」って何なのか。

覚醒体験映画って何なのか。

 

アトラクションみたいな映画だと思ってもらえれば良いのかな。

人それぞれが違うものが見える映画。

今まで私たちが等しく見えていたと思っていたものを根底から覆す映画。

 

なので、素晴らしい!愛そのもの!と感想を言う人もいれば。

こんな恐ろしいものを世に出して!怖い!という人もいる。

最高もあれば最低もある。

 

新しい感想に出会うたびに面白いな、凄いなと刺激されて来たけど、こんなに両極端に反応される「このプロジェクトに参加して良かったんだろうか」と思うことも正直あった(笑)

 

「生み出される」ということが神からの創造物だとすると、これが生きている子供だったらどう感じるだろう。

 

命が生まれるきっかけに携わることができても、顔も目も鼻も全ての創造の源に委ねられるしかない。

「くう」を子供だと思ったとき、誰が「こんな子を産むべきではなかった」なんて言えるだろう。

 

「くう」をどう見るか。

それは、その人の在り方でしかなくて、それこそ他人が介入できない聖域。

 

この世界に創造された「くう」は放たれた時点で独自のエネルギーを放ち

あらゆる人と交流をすることでエネルギーは変化され自立して行く。

 

「くう」は、創り手として参加したけど、あらゆる人と出会った「くう」はもはや誰のものでもない。

そして、創造されたそのエネルギーは神と同等で美しいものじゃないかなと思う。

 

2018年に公開された「ウル」は、「くう」に続いている。

「ウル」も公開してからどんどんエネルギーに変化が起きて成長している。

 

この2つがお互いに出会った人たちのエネルギーを纏って、どんな形の扉を開いて行くのか。

子供の成長を見守るつもりでついていこうと思う。

 

「くう」「ウル」を正面に置いたときに、あなたにしか見えない聖域にたどり着くと思う。

 

 

2018年上半期「人生RPGゲーム:Tomaクエスト」

これから目に見えない世界と目に見える世界のパイプが強くなって行く世界が生まれる。

恐らく、このページにたどり着いた人は「目に見えない世界と目に見える世界を繋ぎ、新しい世界を創造していく人」なのだと思う。そういう人たちの何かヒントになればと思って、私に起きている目に見えない世界とのやりとりを簡単に書き留めておくことにしました。

#日誌みたいなものです。#自分で経験していることのメモ書きを一部公開。#雑文失礼いたします。#私が見ている世界。

 

《2017年12月》

台湾。三蔵法師が眠る寺へ案内される。みなでお参りすると、ツアーのみんながそれぞれ何か新しいエネルギーを受け取っている。私もワクワクして順番を待っていたら・・・「お前の次の任務は天竺ルート」と声が聴こえた。まだ良く意味は分からないのと、ちょっと知るのが怖い気もして、放っておく事にする。

帰国後、知人から「中国に来ないかと仕事が舞い込んだ」と連絡が入る。

来年は中国に行かされる人が増えるのかなと思ったり。

 

《2018年1月11日》

2017年の9月にバリで一緒に奉納演奏をしたカルラさんが、一時帰国されて〈鏡開きの日〉にステージに立つと聞いたので、友人を誘って見に行くことにしたのだけど、彼女がこの地上で踊る最後のスタージになり、偶然か必然か立会い人となった。

カルラさんの舞は、この世のものとは思えない舞。この日もお面を付けると同時に神様を纏って舞う姿は本当に美しかった。ただ、美しすぎて肉体と魂が離れて行くのを感じ、少し心配にもなったので帰り支度を終えるのを待つことにした。かなりの時間を待ち、ようやく会えたとおもったら倒れてしまい、病院に行きましょうかと声かけるも、彼女は「翌日も仕事があるのでどうしてもホテルに戻りたい」というので、ふらつく彼女を支えながら送り届けることに。

翌日、彼女から「この日の舞を見届けてくださりありがとうございました」とメールが来る。

昨年、バリ在住のSaekoさんから「一緒に奉納演奏して欲しい人がいます」とメッセージをもらったことがきっかけで、カルラさんとのご縁ができ、バリでの奉納演奏では簡単な打ち合わせだけで、本番はお互いに見えていないのに立ち位置も音と踊りも全てがピッタリだったそう。バリで繋がった縁は、きっと魂で繋がった縁なんだろうなと思う。

それから数日後、彼女がこの世を去ったと知らせが入った。

⭐後日談:一緒に行った友人が帰宅後に付けたテレビのテロップに「消えゆく文化を伝えゆく」と出ていたそう。何かバトンを受け取ったのかな。カルラさん、またご一緒しましょうね。

 

《2018年1月》

それは夜中に突然起こった!いや、起こされた!?

「おい!お前!仕事する気があるのか? あの世は忙しいし働き手が足りないんだ。こっちで仕事しないならあの世に戻すぞ!」と言われる。(いや、というか誰ですか!?不法侵入じゃないですか!?と思っても見えない世界の人たちには通じないようです)

翌朝、慌てて家族に迷惑にならないように通帳を整理して、夫にこの話をするけど、冷静に「それは困るね」と言われる。ニュースを確認すると大物俳優さんが亡くなられていた。

(中国に行きなさいってことかな?)

 

《2018年2月》

眠りにつく頃。「あっ、今日は夢ではなかく違う次元に連れていかれるな」と思ったら、スグにお坊さんがやって来て「地獄の門が開いた。お前も手伝え」と言われる。どこかの寺に連れていかれて一緒に祈るという出来事があった。

翌日、中国に住む友人から連絡が入る。中国ではお盆が始まった日だった。

何か関係あるのか?まだわからない。後日、見た景色に近いお寺が深川にあった。

 

《2018年3月》

1月に続き、またもや夜中に起こされる。

「お前、仕事する気があるのか?あの世は忙しいし働き手が足りないんだ。こっちで仕事しないならあの世に戻すぞ!」と再び言われる。

「仕事ってなんですか??十分してますよ!何が不満なのかキチンと言って欲しいものです。」と言ってその日は終了。

 

《2018年4月》

「一陽来復」という映画を観に行と、翌日、題字を書いた小林芙蓉さんから電話をいただいた。その話の中で、「6月15日に西安の青龍時で個展があるので来ませんか?」とお声がけいただく。

昨年の「天竺ルート」というキーワードが重なる。私があまりにも分からないので神に近い人を通して伝えに来たのだろう。

気学の先生、神崎瑛美佳さんに言うと、三蔵法師も亡くなった日が6月15日ですからねと教えてくれる。行くなら洛陽にも行きましょうと提案してくれて、いよいよ中国に行くことを決める。

 

《2018年4月30日》

神楽鈴を通りの店で手に入れる。

 

《2018年5月3日》

朝方、「8月に大きなものが落ちるよ!」と言うメッセージを受けて目が醒める。

伝えて来た女性は知らない顔。「まいっか、そのうち分かるでしょ」と放っておく事にした。

しかし。

その日、あるショッピングセンターに行くと微妙なエネルギーをキャッチ。早々に去ろうと思った瞬間、天井から2メートルほどの長さの防火ガラスが落ちてきた。少しズレてたら頭に直撃だったけど、誰も怪我はないので何か知らせてくれたのだろうか。

 

《2018年5月》

夢を見る。

1回目は、諏訪大社の3番目の鳥居にトラックが突っ込んでしまい、結界が壊れたんです!と精霊たちが説明をしてくる夢。ウェブで調べると確かにトラックが突っ込んで鳥居が壊れたという情報があった。

2回目は、女性が私ともう1人横にいて、そこに巨木が倒れてくるという夢。夢から現実に戻される瞬間に誰かが「ハスラという。助けなさい」と言う。調べるとハスラとは諏訪の柱の神さまを指すらしい。

すると、友人から「とおまが諏訪に引っ越す夢をみたよ。だから私も一緒について行く事にした夢だった」と連絡が入り、彼女も連れて行く事に。

更に静岡のとても真摯な男性から、「盲目の友人から電話があって『地獄の扉が?とか、行く場所の1つに2人の女の子を生きていけるようにしてあげたい。その2人は小さな木です(一部抜粋)』というのです。翌日もう一度確認するために電話したら、全く覚えがないというのです。このような事を書くのはちょっとしんどいのですが・・・」というメッセージをもらう。

こちらからもメッセージが。

メッセージを何度も読み直していた側で夫がいきなり「諏訪に行ったら、苔を瓶に入れて帰ってこなきゃ!」と言い出した。みな、、、大丈夫!?今までそんな趣味を持っていなかったのに、いきなり苔採集キットを準備し始めた。

 

《中国の日程を決めるのに難航した話》

西安の日程を決めた日程に、瀋陽からもイベント出演の問い合わせが入る。

かなり悩んだ結果、「どうせ行くなら、西安も洛陽も瀋陽も全部1行こう!」と覚悟を決めて旅行会社に伝えたその直後!イベント出演の話が消えて行った。「え?!」と驚いている間も無く西安での個展も変更されることが判明。

二転三転あって、西安だけに行こうとすると、今度は夢の中で「洛陽も行け」というパネルを出されたり、瀋陽にイベントがないなら行かない!としようとすると偶然出会ったお坊さんが突然、瀋陽の話をし始めた。

今回は西安と洛陽に行き、日を置いて瀋陽に行くことに。

 

《2018年5月18日》

新作 覚醒体験映画「ウル」の試写会。

脇田監督から出来上がった!やっと完成したよ!あとちょっと編集残っているから整ったらまた連絡します。という連絡が関係者全員に入る。

(完成とはいったい?????とツッコミたかったけど言葉を飲み込んだ。)

結局、関係者も全員、クラウドファンディングに参加してくださった皆さんとの試写会で、完成した映画を観ることになる。

はじまって会場内はみな静かに観ているところに、声が聞こえてくる。『うーん、ちょっと違う、使い方が違うんだよー』『お前、ちゃんと歌の意味を脇田に伝えたのか?』と聞かれる。

(え?言う必要あるの?もちろん言ってないよ?)

という事で、伝えていなかった歌の意味と使い方を監督と話、最後に入る歌だけ再収録してもらうことに。このメロディーはアイスランドで「多くの人に伝えてもらいたい太古のエネルギーが入っている、これを聞くことで・・・」と言われたメロディー。そのメロディーさえ入っていれば良いかと思ったけど、使い方も指定があるらしい。

収録当日、スタジオで改めてアイスランドの土地とその時のエネルギーに繋がって声を出すが、アイスランドで見た先の光景まで見えるようになっていて、地球を遥か遠くから光で包む優しく暖かいエネルギーを感じた。

そして監督は「うわぁ!聞いていたらトランス入っちゃった。連れて行かれた」と言うけれども、ひとまず無事に収録は終了。

(監督、それを「寝ていた」と言うのですよ。)

 

追記:6月9日に変更したバージョンを観ると、映画が全部が変わっていた。上映会終了後に「再編集したバージョンさ、最後に音を差し替えただけなのに、前半も変わっちゃったね」と脇田さん。

エネルギーって面白い。

 

《2018年5月26日》

夢を見た。

呪文を唱えながらエレベーターに駆け込む。そして乗り込んだ瞬間に「しまった!呪文が一つ足りない!」と同時に乗っていたエレベーターが、塔の上から真っ逆さまに落ちた。

心拍数、耳に掛かる圧力はかなりリアル。取りあえず耳を抑えて、死を覚悟。どうせならと体から魂を抜くぞ!と決めた瞬間、エレベーターが軌道を変えて助かった。

エレベーターから降りると同時に、目が覚めた。

心臓もバクバク、汗も尋常じゃなく、耳も痛い。

夢ではなく、別次元で起きたことだとわかった。

「いよいよお迎えが来たのか??死ぬのか。」

ひとまず寝室を出てリビングで休んでいると段々と腹が立って来た。

「誰か分かりやすく説明してくださいよ!」そう思って、もう一度睡眠に入る。

夢には、「別の次元に行く」「体験したことの脳の整理」「メッセージを受ける」など色々な扉があるのだけど、「見えない世界と繋がる」の受信をオンにして寝る事にした。

まず見えて来たのは、、、、おじさん。

そのおじさんが横にいる僧侶を指差して、「彼に左手を当ててエネルギーを取り込み、思いつく限りの人に右手からエネルギーを渡しなさい」と言われる。

見知った顔が大勢いたのだけど、近くにいたのは夫。まずは夫からエネルギーを当ててみた。

すると、「いやいやこういうのはさ、やっぱりイキナリは良くないと思う」と少し怒っていた。薄目で横に実際に寝ている旦那をみたら、もがき苦しみ始めた。

翌朝、覚えていた人たちに出来事をメッセージしたらなんと!全員、死ぬ夢を見ていた。

同時に覚醒させられたみたい。死んで再生。

 

《2018年5月27日》

前日の出来事があまりにも強烈な印象だったので、もう少し詳しく教えて欲しいと瞑想に入ると、立派な新しい祠が見えた。近づいて行くと扉が開き、開いた扉からは全身赤い男の人が出て来た。

そしてその赤い人に連れられて行った先は閻魔大王の元。

周りには鬼たちがいるので「あのー、私はここの担当はお断りです。もっと美しい世界、天女とかいる高い世界が希望です」と伝えると『は?何言っているんだ?お前は闇も担当するのだ。光と闇、両方の仕事がある。お前がこの世にいたいと言うのでこの世にいながらもあの世の仕事が出来るようにしてやったから働け』と言われる。

「でも、霊能者っていうのは違うと思うんですよ。そんな大それたのはちょっと、ヒーラーとかの方がおしゃれな感じで良いんじゃないでしょうか」というと、『なんでもいいよ、いいからやれよ。あと、起きたら「ヒーラー」って調べてみろ、大して変わらん、とにかく働け』と言われる。

(その後目を覚まして調べたらヒーラー=霊能者でした。)

「でも、私の能力はまだ万能じゃないです。」と言ったら、『お前がやるんじゃない、彼に委ねるのだ』と言い、赤い人を指差した。

目が覚めた。

 

《2018年5月29日 ウエサク満月》

改めて霊能者ってなんだろうって考え始める。

 

《2018年5月30日》

NICOとホテルのラウンジで待ち合わせをしたが、なぜかタクシーが道を間違えて「高野山東京別院」の前を通る。

(これは後で来いってことかな。。。)

ここ数日の出来事を報告し、彼女と高野山東京別院に行くと、、、彼女が突然声をあげた。いたのだ。赤い人が。そして、、、、閻魔様が。

赤い人は「おびんずる様」と行って、お釈迦様の1番弟子、十六羅漢の1人、神通力に相当たけている人だそうだ。

ここまでがウエサク満月までの出来事。

 

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備忘録:お釈迦様と言えば、2018年4月15日にバリの王家公認僧侶から儀式を受けた際にずっと側にいてくれたのは白い象だった。白い象を調べたら、出て来たのは「成田山 東京別院の深川不動党」だった。これも何かに繋がるのかもしれない?そのうち分かるでしょう。

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《2018年6月13日》

成田から西安へ。 飛行機が説明なしで2時間出発遅れ。異例の「離陸前に機内食を食べる。」という場面に遭遇するものの、無事に離陸。

着陸前に、入らせてもらう土地に挨拶をする事にしているのだけど、ビジョンが見えた。

1つは兵馬俑の奥に王の墓があり、そこから古代都市[海底王国?]に繋がっている。というビジョン。

2つ目は、飛行機の上には空海が仁王立して笑っていて、「海で渡るときも結構揺れたな」と言うのを聞いた瞬間、飛行機が乱気流で激しく揺れた。

(ほんと、そういうのやめて欲しいです。)

3つ目は、網で閉じ込められた大量の龍を発見した。苦しいだろうと思い、網を切って解放したら、中国の上空をぐるぐると回り始めた。→実際にも雲が不思議な形をし始めて、飛行機を囲うように雲の柱ができて驚いた。同時刻、現地では雷と雨がすごい事になったそう。おかげで涼しく現地入りが出来ました。

⭐備忘録:海底王国は岐阜に行った時に見たものとどこか似ていたようだった。そもそも岐阜という地名は織田信長が中国の著名人から1文字ずつ取った名前らしい。

⭐追記:中国に出発する前夜。急に飛び込んで来たワード「敦煌」。行かなきゃいけないのかなと思ったけど、調べると遠い。見なかった事にした。

けれども、西安の到着ロビーに迎えに来てくれたガイドの馮さんが、開口一番「敦煌には行かないのですか?」と聞いてきた。ガイドさん、、、すごいね。

 

《2018年6月14日》

洛陽:関林(三国志 関羽の墓(頭))→白馬寺→龍門石窟をまわる。

 

《2018年6月15日》

空海の誕生日に青龍寺に向かう。「何時に行けば良いですか?」という問い合わせに対して目に見えない世界から『15時』と返答があったので15時を目標に出発。

西安:兵馬俑→青龍寺に向かう時に駅で切符が改札機に詰まってしまい、困っていたら助けてくれた人がいて、さらに「青龍寺に行くのですか?」と聞かれ、更に青龍寺までの道を親切に教えてくれた。ちょうど15時。

寺に着くまでの道のりに風が吹いて白い花が道を作ってくれてたどり着く。

入ってすぐのお堂の前で手を合わせると、左手が急に熱くなり、青白い光に包まれ、ドクドク脈を打ち始めた。目では見えないけどもしかしたら写真に写るかもと写真を撮ってもらったら手の甲がボコボコしているのがわかる。しばらくして落ち着いたけど、治ると一緒に行ったメンバーも驚くほどの汗をかいていた。

⭐追記:そういえば、空海から何かをもらうのは2度目。1度目は2016年の10月に高野山に始めて訪れた時に、五鈷杵を受け取った。「え?そんな、結構ですよ。もしかして全員プレゼント?」と聞いたら『良いから持って行きなさい』と言われたので、ありがたくいただく事にした。

 

《2018年6月16日》

三蔵法師の墓がある興教寺へ。

寺の中に入ると黄色い袈裟を着たお坊さんがじっとこちらを見て立っていたので挨拶をすると歩き始め、ついて行くと三蔵法師の墓だった。お堂のエリアに入った瞬間、降っていた雨が突然晴れ、鳥たちが一斉に飛び回り、鳴き始める。目を閉じて見てみるとものすごく真っ赤なエネルギー!!!!!そして頭の上から丁寧に光のエネルギーが降りてくる感じがした。

あまりにもエネルギーが強くて立ち上がれるまで座って瞑想する事にしたら、右手に金の龍らしきエネルギーが絡まり始めて、左手は銀細工、右手は金細工の腕輪がセットされていた。ふと目を開けて上を見ると、白い蜘蛛のようなものがずっと頭の上に浮遊していた。

興教寺を後にしてバスに乗ると、おじいさんが中国語で話しかけて来た。

言葉はわからなかったけど、後から乗って来た学生らしき子に私たちを指さしがながら話ていた。何かと思ったら、下車後、先ほどの学生が追いかけてくれて「日本から来たのですか?お爺さんから、あの人たちは日本から来たから困っていたら助けてあげなさいと言われました。何かお手伝いできることはありませんか?」と聞いてくれた。おそらく、お爺さんが配慮してくれたのだと思う。

あたたかい気持ちになった。

 

《2018年6月17日》

秦の始皇帝の墓へ

メッセージとしては「墓の上に来い」そこからエネルギーを降ろしなさいと言われるが、、、、、人の目は気になるし、墓の上に登れるわけないと思い、結局、適当な場所で祈る。

終わった後は、大勢の僧侶を引き連れた僧侶と 墓から不思議な人のようで妖怪のような服装の人たちが出て来て 天に上がって行くのが見えた。

(めでたし めでたし!)

ホテルに戻って眠りにつこうとした瞬間、「あっ、別の次元に連れて行かれる」と分かったので、同室の人に「すいません、ちょっとあちらの世界に行って来ます」と伝えて移動。

たどり着いた先は会議報告所のようなところで、今回の中国の旅の報告をしなさいと言われたので始めたら、「墓の上に行くように伝えたのに何故いかなかった」と言われる始末。人間界にもルールがあって行けなかったんですよ!と言って帰って来た。

が、まぁ、これが、翌日知ることになったのです。

再開したガイドの馮さんが言いました。

『始皇帝の墓に行ったの?上まで登った?』

全員「え????」

(登れたらしい。どうか登れるよと教えてください)

 

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あの世とこの世についてまだまだ分からないことがあるけど、あの世に行って戻ると必ず体がむくんでいることに気づく。私、このままで大丈夫なのかな?と不安になるも、7月に解決するのであった。続きは下半期編へ⭐