うたうこと。

歌が好きで、子供のころは毎日歌っていたのに、評価を受けるようになって自信が無くなって歌えなくなっていったのだけど、やっぱり歌うことが好きで、やっぱり表現してみたいと思ってもなかなか核心に迫れず・・・随分遠回りして来ました。

 

けど、それも今がベストなタイミングなのかな。

今は歌うことが楽しい。表現することが楽しい。

 

ここ数年、

出会う人たちに「歌ってごらんよ」と背中を押してもらい、ディズニーで歌うチャンスをもらい、覚醒体験映画「くう」で即興で音を奏でるチャンスをもらい、音を降ろしての奉納演奏のチャンスをもらい海外にも行き、ハワイのサイキッカーロイ・ゴヤさんに見えない存在も喜んでると教えてもらい、ハワイのエネジスト ルイーズ三田さんに声のブロックを外してもらい、バリの王室付き僧侶スージー先生に歌うことを背中を押してもらい、レーベルの方にたくさんの縁をもらい、カミムスヒの相方油川さゆりさんに一緒に歌ってもらい、友人たちはどんなに失敗しても応援しに来てくれるし、気学や四柱推命まで歌を勧めてくれる(笑)占星術はなぜ歌が怖いのか、なのになぜ歌うのかまで教えてくれる。

 

これでもか!ってくらい、みんなからメッセージもらってる。

 

一緒に音を作るパートナーが出来て、今や、テレビでもゲームでも遊園地でもラジオでも私の声と歌が電波に乗って流れてる。クライアントからもたくさんのチャンスをもらっている。

私が頑なに受け入れられなかったものって何だったんだろう(笑)

 

でも、例えば、一度傷つくとどれだけ他で愛してると言われても疑うことってあるよね。

本当に?本当に?本当に?で、気づく。

自分が自分を受け入れてなかったことに。

自分が自分を排除していたことに。

 

私が私のあるがままを受け入れられなかったんだよね。

それに気づけたら、自分を取り戻して、歌って良いんだって許可出して・・・。

 

で、それでですね、でもですね、歌なので、もちろん練習もしなくてはなのです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

「歌いたい!」→「歌いなよ!」となっても天才じゃないんだな(笑)ここが残念なところで(笑)

体のバランスも、頭蓋骨の形も残念なことばかり。だからトレーニングも感性磨きも必要なんだなー(๑>◡<๑)💦でも、それさえも楽しい✨練習が好きだからやりたいだけなのでしょう。

 

最近は、会場に可愛い精霊たちまで来てくれるのが分かる。

聴いている人とステージと離れていても心が共振・共鳴するのが分かる。

 

私にとって「歌って良い」は「あなたを無条件で愛していますよ」「あなたを無条件に受け入れていますよ」と同じ意味の言葉なのかもしれない。

 

8月7日 1人で歌う機会をもらって準備していたら、バンドサポーターが付くことになって、もはや1人じゃなくて、気づくと仲間がいて心強い。

 

「いくよー」とスケジュールを空けてくれる人たちがい、これまた心強い。

これから自分の中から何が生まれて表現されるのか楽しみです。